仕事 地方移住

【都会と全然違う】地方移住した後の仕事(働き方)

こんにちは、地元長野県に移住してほそぼそと副業をしながら生活しているかまくらです。

品川駅コンコースのディスプレイに映し出された「今日の仕事は、楽しみですか」という広告が炎上しましたね・・・。

「見た人を傷つける」
「楽しみでなくても、しなくてはならない仕事はあるのに」

といった感じでTwitter上で炎上し、広告は1日で取り下げられました。

【「今日の仕事は、楽しみですか」品川駅の大量広告、「出勤時に見ると傷つく」と批判→1日で取り下げ NewsPicks関連企業】
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/06/news070.html

広告出したのはアルファドライブ社。
アルファドライブ社の代表取締役社長兼CEOは麻生要一さん。
麻生さんはリクルート出身で、新規事業提案制度「NewRING」(https://www.recruit-mp.co.jp/newring/)を運営して、数々のビジネスを世に送り出してきた方です。
僕自身もリクルート時代に「NewRING」主催のセミナーに参加し、麻生さんに懇切丁寧に質疑応答してもらった記憶があります。
決して、炎上マーケティング狙いの「今日の仕事は、楽しみですか」ではないと思いますよ。

【アルファドアライブのコーポレートサイト】
https://alphadrive.co.jp/

【アルファドライブのブランドサイト】
https://adnp.alphadrive.co.jp/

ただ、この「今日の仕事は、楽しみですか」に対する反応から都会ではたらく社会人のメンタリティが少し伺えます。

楽しんで仕事している人よりも、楽しんで仕事をしていない人の方が圧倒的に多いんじゃないかな・・・。

「都会の仕事に疲れた。地方に移住してのんびりと暮らしたい」

と、地方移住を希望する方も増えてくるんじゃないかな~と思い、本記事では地方の仕事(働き方)について書きたいと思います。

ビジネススピードは都会の10分の1!

地方(田舎)のビジネススピードは本当にゆっくりです。
体感値では約10分の1ですね。
なので都会でバリバリと仕事をしていた人が普通にはたらけば、1週間分の仕事なんて1日で余裕で片付けられます。

ただ、このゆっくりとしたスピード感にイラっとすることもあるのです。

面白い話ですよね・・・「のんびり暮らしたい」願望があったとしても、いざ仕事スピードがゆっくりし出すと今度は仕事がつまらなくなるのです笑。

「今日の仕事は、楽しみですか?」
「いや、別にそんなすることないし・・・」

みたいな感じです。

「じゃあ、空いた時間で会社のためになることで自分のやってみたいことをやっちゃえばいいじゃないか!」

と、思う方がいるかと思います。

まさに、その通りです・・・が、自分のやってみたいことが会社ではやりにくい(やれない)のが現状です。
※これは都会とか地方とか関係ないと思いますが・・・。

「Amazonって何ですか?」の世界に耐えられますか?

例えば、都会で仕事をしていたときの知見を活かして、ECサイトで商品を出品しようとします。
ECサイトには、自社ECサイトとモール型ECサイトの2種類があります。
必然的にモール型ECサイトである、楽天市場/yahoo!ショッピング/Amazonが出品先の候補として上がってくるわけです。

楽天市場/yahoo!ショッピング/Amazonと聞けば、だいたいのイメージがつきますよね?
だって僕らはユーザーとして見たり使ったりしたことがあるからです。

ところがどっこい、地方の経営陣となると・・・

「Amazonって何ですか?」

という話になるんです。

こうなるとですね、Amazon出品を提案する側としては・・・

・ECサイトについて説明する
・ECサイトには自社ECサイトとモール型ECサイトがあることを説明する
・モール型ECサイトの例を説明する

などなど、“そもそもECサイトは何か”というところから話始めなければならなくなるのです。
イメージ、シニア層向けのECサイト説明会ですね。

「インターネットでモノを買ってみよう!」

そんな世界です笑。

これが・・・「いざ仕事スピードがゆっくりし出すと今度は仕事がつまらなくなる」の一例です。

あなたはこの苦痛に耐えられますか?

自分の持ってる知見/経験がフルに活かせないのは、なかなかのストレスになります。

やりたいことは副業でやれ!

「自分のやりたいことを上手く伝えられない・・・本当にいいと思っているのに・・・」
「どうせ企画したところで却下される。理解されない。」
「とりあえずやってみて、ダメだったら撤退すればいいじゃん。なんでこんな小さいこともチャレンジさせてくれないだ!」

なんていうウップンが溜まってしょうがないと思います。

これらのウップンは、僕たちの外側(アンコトローラブル~制御不可能~)の領域でなんとかしようとしているから生まれます。

だから僕は声を大にして言いたい。

「やりたいことは副業でやれ!」

副業なら僕たちの内側(コントローラブル~制御可能~)の領域でやれる。
企画書を書いて、プレゼンして、承認もらう(あのスタンプラリーね!)必要がなくなります。
自分のやりたいことをスピード感をもってやれるんです。

まさにウップンという莫大な負のエネルギーから生まれたのが、株式投資セミナー「ミクロ投資法」です。

【ミクロ投資法~個別株特化投資法~】
https://k-zma.net/

「非常識な成功法則」(神田昌典著)で説明されている「悪のエネルギーの活用」の典型的な成功例ですね笑。

自分のやりたいことを誰の許可を得ることなく自由にできる。
こんな楽しくて幸せなことは他にないですよ!

地方ビジネスの醍醐味とは?

地方ビジネスには地方ビジネスの楽しみがあります。
「世界は“グローバル・ハイクオリティでノーコミュニティ層”と“ローカル・ロークオリティでコミュニティ層”に分かれていく説」が有力視され始めていますが、地方でビジネスやるなら“ローカル・ロークオリティでコミュニティ層”に振り切りましょう!

【世界は、グローバル・ハイクオリティでノーコミュニティ層と、ローカル・ロークオリティでコミュニティ層に分断される──日本、アジア、そして21世紀】
https://www.gqjapan.jp/culture/column/20140805/trotting-arround-asia-134

しかも、ネット上のコミュニティではなく、エリア上(地理上)のコミュニティを重視するんです。
自分自身が地元の人とのつながり、地元の人にサービスを提供し、地元にお金を落とすんです。
小さな経済圏でのビジネスは、人ともつながれるし、お金も生み出せます。

ここに地方ビジネスの楽しみがあるわけです。
この楽しみは記事「サラリーマン副業の休日の使い方【ハード休日事例あり】」で感じられると思うので、ぜひ読んでみてください。

サラリーマン副業の休日の使い方【ハード休日事例あり】
https://seminar.k-zma.net/2021/10/10/businessman_side_business_holiday/

WiFiより速い?地方でウワサが流れるスピード

最後に、地方でビジネス(副業)をする上での注意点があります。

「地方のウワサが流れるスピードはWiFiよりも速い」

です。

「知り合いの知り合いは知り合い」という感じで、地方のコミュニティはめちゃめちゃ狭いです笑。

なのでちょっとでも自分自身や自分自身の商品/サービスに関して変なウワサが流れると、ものすごい勢いで拡散していきます。

謙虚さを忘れずに、地方ビジネスや副業を進めていきましょう!

それでは~

かまくら

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