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ととのうはずが?ととのわなかったサウナ体験あり【サ道】

「サウナって本当に効果あるんですか?」

「サウナに行ってみようかと思っているのですが、注意事項はありますか?」

というあなた向けに記事を書いています。

こんにちは、地元長野県に移住してほそぼそと副業をしながら生活しているかまくらです。

コロナ禍ということもあり、サウナ愛好家の人口は減りつつありますが、サウナ愛好家の人口は未だ2500万人を超えています。

まだまだサウナには根強い人気はありそうです。

【サウナ愛好家の人口】
2017年:2879万人
2019年:2747万人
2020年:2824万人
2021年:2584万人

【サウナ実態調査2021】
https://kyodonewsprwire.jp/release/202103041811

サウナに入る目的は“ととのう”ことにあるのですが、本記事では“ととのう”効果/サウナの利用方法/注意事項(僕の体験からの一工夫)を紹介したいと思います。

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サウナの習慣化をおすすめします。

習慣化のコツは以下の記事にまとめましたので、参考にしてみてください。

■習慣こそ最強の武器!習慣化のコツとは?
https://seminar.k-zma.net/2021/10/16/routine_method/

■【パート2】習慣こそ最強の武器!習慣化のコツ【本の紹介あり】
https://seminar.k-zma.net/2021/10/24/routine_method_2/
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記事の信頼性

2021年10月現在、10ヵ月間週1~2回のペースでサウナを利用しています。

ととのう効果:集中力アップとリラックス

Googleで「サウナ」を検索すると、必ず行っていいほど“ととのう”が引っかかってくると思います。

“ととのう”はサウナ後の外気浴時に感じられる状態で、どういう感覚かというと・・・

「体の内側からポカポカと温かい」

感じがします。

「母体の中に入っている感じや~」とか

「頭がぽかーんとして、無になれる」とか

「麻薬を使わなくても、合法的にラリっている感じ」とか

人によってととのった状態の表現が様々ですが、「とって~も気もちくて、天に召される感じ」だと思ってください笑。

この“ととのう”の効果は主に2つあります。

1、集中力が高まる
2、リラックスできる

なので、経営者にサウナ愛好家は多いようです。

経営者は日々、厳しい意思決定を迫られたり、高いプレッシャーを感じるからでしょうね。

サウナの利用方法

「集中力を高める」か「リラックスする」かで、サウナの利用方法は少し変わります。

基本的なサウナの利用方法は以下のとおりです。

1、サウナ(5分程度)
2、水風呂(1分程度)
3、外気浴(5~10分程度)

「集中力を高める」ことを目的とするのであれば、“1~3”を1,2セット。

「リラックスする」ことを目的とするのであれば、“1~3”を3,4セット実施しましょう。

※上記のサウナの利用方法は、以下の書籍や動画を参考にしています。

書籍:医者が教えるサウナの教科書―ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?
動画:【漫画】医者が教えるサウナの教科書【要約/加藤容崇】フェルミ大学チャンネル

注意事項:僕の体験からの一工夫

ここからは、僕の実体験からの注意事項(一工夫)を紹介します。

1、サウナの温度は高めで!

サウナの温度は高ければ高いほどいいのですが、相場は90℃だと思います。

ドライサウナか、ロウリュウが設置されたウェットサウナか、どちらがよいかですが、ウェットサウナをおススメします。

ドライサウナは湿度が低いため汗をかきやすいイメージがありますが、乾燥し過ぎて肌を痛めてしまうリスクがちょっとあります。

ウェットサウナの方が、肌への負担は少ないでしょう。ただし、ウェットサウナの方がドライサウナよりも体感温度が高いです。

ミストサウナというのもあるのですが、温度が60℃程度になってしまったり、「本当に汗が出ているかわからん」状態になるので、避けた方がよいと思います。

あと、サウナには8~15分は入りましょう。

5分はちょっと短すぎですね(夏場はサウナに入る前に体が温まっているのでいいかもしれませんが・・・)。

真夏では8分、真冬では15分が目安になるかと思います。

サウナに入っているときの体感としては「もう外に出たい。ちょっとクラクラする」くらいが、心地よい”ととのう”につながります。

サウナに入る時間が短すぎると、ととのえなくなるので要注意です。

2、水風呂につかりすぎない

「水風呂に1分も入れるんですか?」

という方もいるかと思いますが・・・

「結構余裕で入れます笑」

水風呂に入って「冷たいな~」と感じるのは最初の5秒程度です。

5秒後には肌の表面に体を守る薄い層ができるので、冷たさを感じなくなります。

この体を守る薄い層のことを、サウナ界では“羽衣”(はごろも)と言います。

ただし、水風呂につかりすぎるのはよろしくありません。

体が冷えすぎると“ととのう”状態になりにくくなります。

水風呂に入る時間は・・・

夏場:50~60秒
冬場:30~40秒

を目安にした方がよいです。

冬場は水温が下がるのため、水風呂につかる時間は短めで大丈夫です!

冬場の長野県の水風呂はなかなか冷たく、水風呂に入りすぎて、ととのわなかったことがあります。

都会だと、年中水温が一定になっているかもしれませんが・・・

3、外気浴の時間も温度によります

外気浴の時間も、外気温度によって調整が必要です。

といっても、外気浴の時間に関しては“感覚頼み”で良いと思います。

外気浴でととのっていられるうちは、ず~とととのっていればいいでしょう。

「少し肌寒くなってきたな・・・」や

「もう、気持ちよさを感じないな・・・」

などを感じたら、サウナに入ってもう1セットいくか、帰りましょう。

外気浴後に温泉に入るのはやめましょう。

外気浴後の温泉は、「指先までしっかり温まって、きもちいい~」と感じますが、サウナ効果が低下します。

サウナは超おすすめ

僕自身、週1でもいいのでサウナの利用をおすすめします。

僕がサウナを利用して最初に効果として感じたのは・・・

「朝、スッキリ起きられる!」

です。

どうしても、朝目覚ましが鳴ってからグダグダと二度寝してしまう人間だったのですが、今では目覚ましが鳴る1時間前にはバッチリと目が覚めます笑。

完全に睡眠の質が向上しています。

これは、サウナと水風呂という“極限状態”を体感することで、体が“疲れた”と錯覚し、眠りが“深く”なったためと考えられます。

しかも、サウナってうつ病の治療としても効果を発揮するようです・・・。

【サウナの科学。「うつ病に効果がある」とされる理由とは?】
https://forbesjapan.com/articles/detail/40275

東京で精神をすり減らし、うつ状態に陥っていたときに知っていたかった笑。

あなたもぜひ、「集中力を高める」や「リラックスする」目的でサウナを利用してみていください!

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それでは~

かまくら

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