健康 生活

ミニマリストの部屋へ!~電子書籍編~

「ミニマリストという言葉をよく耳にしますが、何か良い効果はあるのでしょうか?」

「家にある書籍が邪魔になってきた・・・でも売れない」

という方向けに本記事を書いています。

こんにちは、地元長野県に移住してほそぼそと副業をしながら生活しているかまくらです。

知らない間に物を買っていて、部屋に物があふれている・・・そんな感覚に陥ったことはありませんか?

僕の場合は、ビジネス書や小説を月に3~5冊程度読むので、気が付けば本に囲まれて生活していました。

ただ、これも過去の話・・・僕の部屋には今、書籍が一冊もありません。

読書をやめたのではないです。

書籍を電子書籍で読むようになったためです。

「ミニマリストのように物を断捨離したいな・・・僕の場合、まずは書籍からかな・・・」

といった流れです。

ということで、本記事では、ミニマリスト風に部屋を整理した後の効果と、電子書籍を導入しての効果を共有したいと思います。

部屋に物が多い方・・・物を捨ててスッキリしましょう!

記事の信頼性

・書籍を100冊以上売って、ミニマリストの部屋を実現しています。

・2019年7月より、副業で株式投資の個別セミナーを運営しています。

・副業で本業の2.7倍の収益を得ています。

ミニマリストの部屋の効果

「ミニマリストのように、シンプルに生きてみたい・・・」

そんな想いから、とにかく物を捨てることからスタートしました。

服/紙/書籍/思い出の品などなど、とにかく今必要ないものは全て捨てました。

(思い出の品が一番心理的に捨てにくかったのですが、スマホで画像を撮り、クラウドにアップしたら「もったいない感」よりも「スッキリ感」が先行しました笑)

※ここら辺の心理的な受け止め方やクラウドへのアップ術は、書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-」(佐々木典士著)で学ばせて頂きました!

※中田敦彦さんのYouTube大学でも、書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-」が解説されていますね。勉強になるな~。

机の中もタンスの中もスッキリ・・・そして、書籍を置いていた棚3つも部屋から撤去しました。

ガラっとした部屋の中での生活で、実感できた効果を共有すると・・・

・余計なことを考えなくなる
・忘れ物がなくなる
・物が見つからなくて、イライラすることがなくなる
・買い物が減る

といった感じです。これらの効果はまた別のブログ記事にまとめようかと・・・。

書籍を全て電子書籍に変えてみた

部屋には書籍が100冊以上あったのですが、全部近所のブックオフで売りさばきました。

ブックオフよりメルカリの方が高く売れるのは重々承知なのですが、いかんせん手間が・・・。

メルカリで粛々と売っている間に、僕の中のミニマリスト熱が冷めてしまいますね笑。

(熱しやすくて冷めやすいヤツです)

ブックオフに売る書籍を選別しているとき・・・

「この書籍は〇〇業務で使えるノウハウがいっぱい詰まっているんだよな・・・」

「これ、本当に売ってしまっていいのかな・・・会社の先輩からおすすめされた本なのだが・・・」

といった心の迷いが生じましたが、その心さえも全部捨てましたね笑。

「また読みたくなったら、電子書籍で買い直せばいい!」

という思いっきりが大切です。

電子書籍化のメリットは?

書籍の電子書籍化に振り切ってみて、感じたメリットは以下のとおりです。

・余計なことを考えなくなる
・書籍の貸し借りが楽になった

ひとつ1つ簡単に解説していきます。

余計なことを考えなくなる

これはミニマリストの部屋の効果全体に言えることなのですが、余計なことを考えなくなりますね。

人間、何かが視界にはいっただけでも、それを意識してしまう生き物なんです。

そして、物で溢れていると“選択”という労力/時間をかけることになります・・・。

「今日の服は何にしようかな?」

と、選んでいる時点で労力がかかってしまっているんですね。

書籍も同じことが言えて、ちょっとでも書籍のタイトルが目につけば、その書籍の内容が一瞬でも頭をよぎってしまう(気になってしまう)。

書籍の内容が頭をよぎる一瞬も毎日積み重なれば、膨大の時間になってしまうわけです。

電子書籍化してからは、必要な情報だけを自分で能動的に取りに行く姿勢になりましたね。

こちらの方が、余計なものに目を奪われることなく、効率的に情報を精査できるようになります。

※時間配分が人生に大きな影響を与えます。詳細は、記事「【人生変わる】地方移住がおすすめの理由-時間配分の変化」を読んでみてください。

母親との書籍の貸し借りが楽になった

僕は小説も結構読む人間なのですが(僕の半分は東野圭吾さんでできているのですが)、読んだ小説は母親に全て貸しています。

母親に書籍は貸している目的は、完全にボケ防止です笑。

そんな目的を全く共有することなく、東野圭吾さん(他にも、池井戸潤さんや真山仁さん)の新作が出ては書店で買い、読んでは母親に渡していました。

そこに今回、電子書籍を導入してみたわけです。

「60代の母親に電子書籍は厳しいか・・・」

と、正直不安でした。なので・・・

「一回、小説を電子書籍で読んでみて!もし、読みにくかったらまた紙の本に戻すわ」

と、母親にお願いしました。

電子書籍を読んでみた母親の感想は・・・

「紙よりも楽。

新作は文庫本じゃないから、ちょっと重くて、ゴロゴロしながら読むのが大変だった。

電子書籍はどんな態勢でも読めるから楽」

「紙に比べて、電子書籍は目が疲れるかも・・・」

という感じでした。

目の疲れは確かにあるかもしれませんが、僕が想定していた“読みにくさ”(内容の理解のしにくさ)はないようです。

以前は僕が小説を読んでから母親に手渡ししていましたが、今では僕と同時並行で母親は小説を読んでいます。

しかも、重い書籍の貸し借りはなし・・・。

こんな感じで、電子書籍では書籍の貸し借りがとっても楽になりました!

電子書籍化のデメリットは?

先ほど「目が疲れる」というデメリットがチラっとでましたが、その他のデメリットとして・・・

「横断的な書籍の読み方ができない」

というデメリットを個人的には感じています。

かなりビジネスの話になってしまいますが、物事の全体像を把握したり体系的にまとめたいとき、その物事に関連する書籍を5冊程度読むようにしています。

5冊程度読むと・・・

「こちらの書籍Aでは全体像が語られているな。

まずは書籍Aから読んでみよう」

「書籍Aで紹介されていた全体像の枝葉の部分(各論)がこの書籍Bで書かれているな。

しかも、こういう表現方法があるのか」

「書籍Aの全体像に引っかからない考え方が、書籍Cには書かれているな・・・。

実は書籍Aの全体像に抜け漏れがあるのでは?」

など、色々な発見があるわけです。

このように書籍-書籍間の文脈をつなげて、物事の全体像を把握し体系的に理解していく手法は、書籍「知識を操る超読書術」(メンタリストDaiGO著)でも紹介されています。

「『つなげ』読み」でいうところの「Text-to-Text」(テキスト・トゥ・テキスト)ですね。

ただ、この「『つなげ』読み」は関連書籍を机に並べて読みふけるのが最も効率的なわけで、これが電子書籍ではやりにくいんですよね・・・。

このデメリットを克服するために、電子書籍の画像をスマホでとったりして、すぐに情報と情報を結びつけやすくする必要があります。

(記憶で情報を結びつけてもいいのですが、記憶って結構あいまいで信用ならんですよね)

総じて、ミニマリストの部屋は気に入っています。

メリット・デメリットは色々とありますが、総じてミニマリストの部屋は気に入っています。

ミニマリストの部屋で過ごしていると・・・

「物があることに違和感を覚えて、勝手に整理しだす」モードになります。

例えば、洗濯物を部屋の隅に放置すると、気持ち悪くなるんです・・・笑。

すぐに洗濯機にぶち込みたくなりますね。

このように断捨離マインドが身について、余計なものも買わなくなったりするので、ミニマリスト部屋はかなり快適です。

ぜひ、みなさんの部屋もミニアリストの部屋化していきましょう!

人生が軽やかになりますよ!

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それでは~

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